TOKYO PACK 2026
レンゴーブースレポート
更新日:2026/10/14
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TOKYO PACK2026 レンゴーブースの見どころ
目次
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ブース全景
TOKYO PACK2026 レンゴーブースの見どころ
TOKYO PACK 2026 レンゴーブースレポート
2026年10月14日(水)、東京ビッグサイトにて「TOKYO PACK 2026」が開幕しました。初日から多くの来場者でにぎわい、当社ブースも大きな盛り上がりを見せました。その様子を写真とともにお届けします。

たくさんの方にご来場いただいています
TOKYO PACK2026 レンゴーブースの見どころ
今回の出展テーマは、「パッケージに新たな価値を」
物流問題や環境問題に対するレンゴーならではのパッケージを中心とした付加価値型のソリューションを紹介しています。ブース内には、販促、環境、物流、共創、海外/アワードの5つのエリアを設けました。各エリアでは当社のスタッフが展示品について説明し、来場者の質問にも答えました。現在放映中のテレビCMをモニターで流したところ、「見たことがある」「私も包装研究部に入りたい」といった反応がありました。
※「ゆけ!包装研究部」のCMシリーズはこちらの特設ページからご覧いただけます。
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新たな可能性を示した販促エリア

販促エリア 「デジパケLite」実機印刷見本
まず、今回初展示となったデジパケLiteの実機印刷見本は、ブースに入ってすぐに目に飛び込んでくるそのインパクトが大きな話題となりました。段ボールへの印刷の美しさはもとより、その大きさにも驚きの声があがりました。販促エリアでは、デジパケLiteに加え、デジパケPrimeの実績品も多く展示。「売り場で目立ちそうだ」「通販でこの箱が届いたらうれしい」など、高い評価をいただきました。
また、高加飾シュリンクラベルの印刷サンプルも初展示。商品の魅力を伝える手段として新技術の情報収集に余念がないマーケターやデザイナーの方々にも注目を集めました。さらに販促施策には欠かせない店頭ツールやノベルティも展示。パッケージだけではなく、プロモーション全体を任せられるパートナーとして再認識されました。
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来場者の声が未来を創る!注目の共創エリア

共創エリアではたくさんのお客様と直接意見交換を行いました
その他の見どころとしては、こちらも今回新たな取組みとなった共創エリアです。展示会を、来場者との出会いの場、新しい発想が生まれる場としてとらえ、当社の開発や技術系のスタッフが来場者と意見交換を行いました。
レンゴー社員だけでのブレストやミーティング、開発会議といった日常を出て、幅広い企業のさまざまな職種の方とディスカッションできたことは、十分な成果が得られたという声が聞こえてきました。3日間を通じて、たくさんの新しいアイデアが生まれました。
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持続可能な社会へ!グループシナジーの環境エリア

環境エリア
5つのエリアの中で最も多くグループ会社の製品を展示したのが環境エリアです。レンゴーのパッケージづくりのキーワードであり、環境経営のキーワードでもある“Less is more.”。それを体現する製品やソリューションのかずかずを紹介しました。環境に配慮した段ボール原紙や、減プラ、紙化パッケージなど、これから需要が加速すると思われるサステナビリティを切り口に紹介をしました。
このエリアのもうひとつのポイントは、“パッケージのレンゴー”が有する独自のユニークな製品です。海洋プラスチックごみ問題に対応する、生分解性を有するセルロース関連製品をはじめ、当社独自の製品であるビスコパールやファインナチュラなど、その機能や特長、用途を説明しました。また、製造拠点である武生工場を動画で紹介しました。来場者からは自社の製品に対して、この素材とこの技術を組み合わせられないか、といった話が出るなど、今回の展示会をきっかけにさらなるグループシナジーの発揮が期待されます。
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作業現場の改善を!包装機械デモンストレーション

包装機械デモンストレーションの様子
今回、3台の包装機械を初展示しました。3台に共通するのは、コンプレッサーを必要としないエアレスタイプ、そして、一般的な家庭用電源と同じ100ボルトで稼働するということ。つまり、大規模な物流現場、製造現場以外でも対応可能なシリーズだということです。
エアレス仕様のA式製函機「AirLess100」
1台目は、日本で初めて段ボール事業を創始したレンゴーの真骨頂、段ボール製函機です。AirLess100と名付けられたその機械は、いわゆるみかん箱タイプのA式段ボールケースを自動で製函します。その名の通り、エアレス、100ボルト、さらにキャスター付きで自由な使い方が可能です。
クッションバッグ製造機「CB Maker」
2台目は、CBメーカーです。CBとは、クッションバッグのこと、クッションバッグとは、レンゴーのグループ会社である大興製紙の紙を使用した緩衝材、クッションペーパーをバッグ状にしたものです。クッションペーパーを材料としてクッションバッグを自動でつくる機械です。想定される用途としては、さまざまな商品が複数同時に購入される通販企業などで、小さく細かい商品をまとめて箱に詰める作業を軽減します。緩衝材を適当なサイズにカットし、商品を包み、箱に入れる。この工程を簡略化。クッションバッグはあらかじめ袋状になっているため、そこに商品を入れて箱詰めをするだけです。こちらの機械は参考出品となっており、実際の現場の声や作業状況、導入以降などを参考にブラッシュアップしていきます。
フィルム袋包装機「Rapid Pakcer」
3台目は、ラピッドパッカーです。こちらも特にアパレルなどの通販現場で増えているフィルム袋への対応を考えた機械です。袋詰め工程をサポートします。レンゴーは包装資材と包装機械の両面から物流現場に貢献しています。
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日本で世界で、そのアイデアはお客さまとともに

海外・アワードエリア
海外グループ企業213社、230工場、56拠点(2026年6月末時点)の中から展示品や拠点紹介スライドを用意し、グローバルなパッケージング・ニーズに応えるレンゴーグループをアピールしました。長年にわたって培ってきたトップレベルの包装技術を活かし、お客さまの包装ニーズにグローバルな体制で寄り添いながら各地の包装文化と経済発展にも貢献しています。
そして、ブースを締めくくるのは、レンゴーのデザイン力や設計力が高く評価されたコンテスト受賞作品を展示するエリアです。ペントアワードや日本パッケージングコンテスト、JPMアワードなどパッケージ業界やプロモーション業界の名だたるコンテストでの受賞作品が並びました。レンゴーとしての開発品もありますが、お客さまの商品がなければパッケージでの受賞はありません。 そして営業、デザイン、設計、開発などさまざまな部門が連携してこそ実現した受賞であり、その総合力が評価された証だと考えます。
TOKYO PACK2026 レンゴーブースの見どころ
ご来場ありがとうございました
さて、ここまでレンゴーブースの盛り上がりとともに、見どころを紹介させていただきました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。スケジュールの都合や遠方など、ブースに来場できなかったお客さまには、ブース内の様子を収めた記録映像と展示会レポートを持参し、今回の展示内容をご紹介させていただきますので、担当営業までお申し付けください。
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